【復活劇】引退を考えた中川家を現役へ引っ張り上げた恩人の話に涙・・・「ここでやめたらあかん!」

中川家を誰より受け止めてくれた恩人



2001年「M-1グランプリ」優勝者の中川家。

それまでの中川家は伸び悩むことが多く、同期の芸人であるケンドーコバヤシさん・陣内智則さんなどが売れていくのを見て、焦りと不安に苛まれる日々だったそうです。

剛さんは、精神的に参ってしまったそうでパニック障害になり、1人で電車に乗ることも難しくなっていたそう。

中川家は、1999年頃が1番仕事がなかった時期で、街頭インタビューの仕事をこなしても、VTRでは2人の腕しか映っていないことも・・・

そんな仕打ちに2人は「自分たちでなくてもいいのでは?」という疑問が湧き上がり、その事を番組に伝えてみたところ、「それなら、やめてもらってもいいですよ」と言われてしまったそうです。

そんな事があって自信を持てず、芸人引退を考えていた中川家。

そんなどん底から2人を救ってくれたのは、女性漫才コンビの大御所である今いくよ・くるよ師匠!

今いくよ・くるよ師匠に連れられて行った焼き鳥店で、師匠2人は「グチをすべて受け止めてくれていた」と語った礼二さん。

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