【怖い話】亡くなった患者さんを霊安室に運ぶとき、看護師の身に起きた恐怖の出来事

看護師長として働いていた祖母が、ある病院で体験した恐怖エピソードです。

その病院には、小さめの離れがあり本棟とは渡り廊下で繋がっていました。

渡り廊下は簡単な屋根とし切りと、蛍光灯が付けられた簡素なものでした。

本棟と離れの渡り廊下への出入り口には、アルミでできたような上半分にガラスが埋め込まれているドアがありました。

離れには、リネンや汚物関係、ゴミの集積所や霊安室があったそうです。

亡くなった患者さんは霊安室に移されて、葬儀やの車が離れに横付けされていたといいます。

ある日の深夜、患者さんが亡くなってしまったので、霊安室に運ぶことになりました。

祖母は新人の看護師さんと組んで、遺体をストレッチャーに乗せて、渡り廊下のあるドアまで運びました。

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